新車 値引き

新車の値引き交渉|王道の交渉ポイント

新車の値引きをディーラーの営業マンと交渉する際の押さえておくべき王道のポイントです。
チョット手間がかかりますが、新車をなるべく安く買うためなので、どなたも最低限このくらいの努力はされていますよね。

年度末・決算月を狙う
ライバル車と見積額を競争させる
別のディーラーと値引き額を競争させる

ゼッタイにはずしてはいけないある秘訣

あなたが車を乗り換えて最安値で新車を買いたいのなら、絶対に忘れてはいけないある秘訣があります。
それは、
あなたの愛車の下取り価格を事前に知っておくこと!

 

「???」ですか。
では、なぜ愛車の下取り価格を事前に知っておくことで新車を最安値で買えるのか?をお教えします。

 

なぜ「下取り」が重要なのか?

ディーラーで値引き交渉をする際、ほとんどの方は愛車の下取相場が分からないので、ディーラーの営業マン主導で下取価格が決まってしまいます。

 

この時にディーラーの営業マンは、「値引き充当」というテクニックをよく使います。
どういうことかというと「値引額を高くするかわりに、下取価格を安くする」というものです。

 

(解説の図を挿入予定)

 

営業マン「下取りできるクルマはありますか?もう少し値引きできないか、上司と掛け合ってみます。」
あなた「今乗っているクルマの車検証です。」
営業マン「ここまでの値引きがOKとれました。下取りと合わせてこの金額になります。」

 

見た目の値引き額は上積みされていますが、実は下取り額を調整しているだけ。
このテクニックに惑わされずに、値引き交渉を有利に進めるには、

「下取価格」と「値引額」を分けて見積もりを出す
「下取相場」を把握しておく

の2点が重要です。

 

値引き交渉の秘訣 その1:「下取なし」で、値下げ交渉を始めましょう

ディーラーの本当の値引額を知るために、まずは「下取りなし」で値引き交渉をしましょう。最初に「今の車は友人に譲る予定です」と伝えておきます。
ここで「下取りをするか迷っている」と言ってはいけません。
ディーラーには「下取価格を高めにするかわりに、値引額を抑える」というテクニックもあるので注意しましょう。

値引き交渉の秘訣 その2:車買取業者で「買取査定」をして、愛車の下取り相場を把握しましょう

あなたの愛車の下取相場を把握するために、車買取業者から買取査定を取っておきます。
車買取業者によって、査定額が数十万円単位で異なるケースもあるので、なるべく多くの車買取業者から査定をとることがポイントです。
無料の「オンライン一括査定」サービスを使えば、インターネットからの1回の査定申込で、ガリバーやカーチス等の大手チェーンを含む最大8社から簡単に査定を取得できるのでとっても便利です。

 

車買取専門業者では、古い車や傷・凹みがある車でも、意外と高値がつくケースが多いです。

値引き交渉の秘訣 その3:車買取業者とディーラーの査定額を比較して、納得のいく売却先を決めましょう

最後にディーラーに「やっぱり下取りをお願いしたいが、いくらになるか?」 を相談し、下取価格を見積もってもらいましょう。 ディーラーよりも買取店の方が高値で売れることが一般的ですが、売却の手間なども考慮した上で、どちらで売るかを判断しましょう。

新車購入を検討しているアナタ。まずは愛車の下取り相場を把握しておきましょう!

愛車の下取り相場を知るためには、車買取専門業者に愛車の査定をしてもらいます。車買取業者によって、査定額が違いますので、複数の業者に見積もりを依頼して、一番高い査定額を知ることが大切です。
でも、複数の車買取業者をまわって査定してもらうのは、いくら欲しい新車を安く買うためとはいえ大変ですよね。

 

そこで利用したいのが、複数の業者に査定依頼が一括でできる無料のオンラインサービスです。無料で利用できる一括査定サービスはいくつかありますが、管理人がオススメなのはズバット車買取比較です。
ズバットは、ガリバー、カーセブン、ラビット、カーチス、ジャック、などの大手買取業者をはじめ、全国の加盟業者から無料で一括査定ができます。

 

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